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03/04/19:24 なにはなくとも『染井吉野』-桜姫1花姫一番手は、やはり日本の国花の1つ、『桜』姫でしょう。 (国花のもう一つは『菊』姫) うちには、桜の花姫は『染井吉野』姫しかおりません。 以前は、『喜多姫』『吉野しだれ』『仙台しだれ』がおりましたが、 ある年の夏の暑さと虫に新芽を食われたせいで、 いずれも御隠れになってしまいました(T-T) 『染井吉野』姫だけが、刻々と根っこを伸ばし、 植木鉢の底を突き破り、 我が家の南に面する猫の額ほどの庭全面に張られているコンクリートとコンクリートの隙間に根っこを突き刺し、 その下の土まで根を伸ばし、逞しく生き抜いております。 あるとき、植木鉢を移動しようと思って、持ち上げようとしたところ、 全く持ち上がらないですよ(°口°;) そして、びくともしない(^0^;) それが、台風がきたときに、一度その根っこが切れてしまい、 (台風ってすごい・・・) 枯れちゃうかな(T-T)と思ってましたが、 しぶとく復活し、再び根を伸ばし。 ほっとひと安心。 染井吉野にまで逝かれてしまったら・・・(T-T) しかし、あの儚いイメージはどこへいったのだ? 2倍とまではいきませんが、もう私の身長よりずっとでっかい(^_^; どこまで育つ気だろう? -桜- 特に『染井吉野』は私の最も好きな花です。 絶対に彼女を庭に植えるんだと思い続けて、 2009年、ちょうど10年前ですねぇ ・・・もう、10年も経つのか( ̄~ ̄;) 2009年の4月にやっとお迎えできました。 ただ、桜はすぐに大きくなり、 花びらや葉っぱが散ると、ご近所さんに迷惑になると反対され、 植木鉢に収まっていただいております。 ですが、もう、植木鉢関係ないよね(^0^;) 一番上の写真は、うちの姫ではなく、 近所の川岸の姫達のうちの一木です。 我が家の姫をお迎えしたときは、 細い枝が3本ひょろひょろしていたのに、 今はこんな木陰がつくれるほど立派になりました(^_^) 『染井吉野』は、 私が幼い頃からずっと住んでいた所で作られた姫で、 全てがクローンだそうです。 実がならないそうですが、我が家では毎年成っております。 近くに桜の木が何本かあるので、 その子達の花粉で受粉するのだと思います。 実は食べられますが、全く美味しくないそうです。 私は食べたことはないですよ(^0^;) そして、その種を蒔いても、染井吉野にはならないそうです。 クローンだから、体の一部を採ったものを育てないとだめだそうです。 まぁ、そうだよね。 もうすぐ染井吉野が咲く季節がきます。 我が家の姫は、開花宣言よりかなり遅れて咲きます。 この辺、寒いんだもん。 そりゃ、遅く咲くよ。 その2へ続く。 PR
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