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05/08/21:59 小さかった『喜多姫』-桜姫 その3この記事は、
2013年7月18日にyahoo!ブログさんにUpした記事です。 今の家に引っ越す前にお迎えした桜姫です。 彼女は去年の厚さに負けて、逝ってしまわれました。 もっと気を配ってあげてれば、今年も花を咲かせてくれてたでしょうか。 前好きだった人の元を離れたとき、 ほんの数本の花姫達だけを連れて、後は残して来ました。 何ヶ月か経って、そこを訪れる用事ができたとき、 そっと彼女らの様子を覗いてみました。 当然のことながら、 青々として、綺麗に花を咲かせてくれていた姫達は、 私が置いていったままの場所で、茶色く枯れていました。 全部の姫達を引き取ることはできませんでした。 新しい住処は、彼女達を置く場所がありませんでした。 連れてきた花姫達も、実家に預けました。 しかし、実家の庭は狭く、マンションの裏に建っていたので、 日も当たらず、彼女達も花を咲かせることはありませんでした。 昨年、両親が新しい場所に引っ越したとき、 彼女達も連れて行ってくれて、 明るい日の当たる所に置いてもらい、 やっと今年、全ての姫が花を咲かせることができました。 私は、彼女達の花を覚えていませんでした。 忘れてしまうほど長い間、彼女達は花を咲かせることができなかった。 それでも生き続けて、やっと咲いてくれました。 植物はとても逞しいです。 引っ越して来たばかりの時は、すっきりしてたなぁ。 今はジャングルです。 が、一昨年(2017年)主人の両親が近くに引っ越して来て、 主人の母が庭の花の面倒をみてくれてます。 母の今一番の感心は、黒龍という藤です。 うちに来てもう9年、もっとですかね、経つのに、 一向に花が咲かないんです。 この子に花を咲かすんだと、母は必死になってます(^0^;) 元々、ちっこい盆栽みたいな桜姫だったので、 あまり咲かなかったです、 再び手元にお迎えしたときは、もっと沢山咲かせてあげたいな。 この『喜多姫』は、山梨県の道の駅『富士吉田』からお迎えしました。 桜の時期にここに寄ると、 またこの子がいるかもしれないと探してみるのですが、 あれからお目にかかった事がありません。 もっと大事に育てておけばよかった(T-T) PR
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