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07/03/00:10 柿姫日和-その1この記事は、yahoo!ブログさんに載せていたものです。
この家に引っ越して来る前から、この柿の木はありました。 前に住んでいた方が植えたそうです。 ご本人曰く「あまり美味しくないよ。」 でも、次の年に成った柿の実は甘かったです。 ただ、気がつくと萎んでしまっているので、 この頃はこの木の実を食べてはいませんでした。 あまりにも大きくなってしまった柿の木を、一度小さく切りました。 でも、今また素晴らしく大きくなってしまっております。 主人が気が向くと切ってくれるのですが、 成長の方が早くて、とても追いつかないです。 一昨年、主人の気が向いたのが ちょうど柿の実が成って少し経ってからでした。 なんとなく赤くなった実を拾ってかじってはみたものの、 えらく渋くてとても食べられませんでした。 ええええ~?こんなに渋かったっけ? 甘いと思ったのは錯覚だったのか? ちゃんと食べたのは、もう何年も前でしたから。 結構、鮮烈な刺激でした(^◇^;) 一昨年の夏、主人の両親が近くに越してきました。 母は庭仕事が好きなので、 うちの庭で草取りをしたり、 好きな花を植えたり、 もう植えてあるバラの木などの面倒をみてくれたりしています。 つい最近、この柿の木の枝を切ってくれました。 その母が、 「今年、柿すごく成ってるよ。もう食べた?」 と訊くので、 「食べてない。だってぇ、渋いんだもん。」 と答えると、 「えっ、渋いの?じゃあ、軒下に吊しておけばいいかなぁ。」 と言うので、 「なら、いいかもー むしって持って行ってー。」 と言うと、 「二つだけ試しに持って行くー。」 と、2つもいで持って帰りました。 が、夕方再び来ると、 「甘いよ!あれ!食べてみ!」 「まじで?」 (実の母ではありません。あくまでも主人の母。 のわりに、この言葉遣い(^◇^;)) 食べてみると、本当に甘かったです。 多少青くても、です。 しかし、お母さん、あれを食べたのか?(^0^;) 本当に渋かったらどうするよ? うちには生ゴミ処理機があって、 それでできた物を肥料として置いてあります。 母曰く「柿の木の根元に沢山撒いておいた。」そうです。 落ち葉を根元に集めて置いたりもしたので、 それで甘くなったのでしょうか。 今年の柿は甘いと聞いた主人曰く 「根元に何体か埋めておいた効果が出たか。」 何体かって、何をよ・・・? そんなん、どっから持ってきたのよ?(^◇^;) でも、それってさ、 埋めておいた物体が、タンパク質と水分とかでできた物体がこー・・ 腐って、土に溶け出して、それを柿の木が吸って、 まんべんなく自分の体に送り出して、 そして、自分の子孫を残すために実に集めて、 それを私が食った、ということで・・・ ・・・・ ・・・・・ 深くは考えないようにしよう。 美味かったので、よしとしよう。 (いやいや、実際は肥料しか埋まってませんよ(^◇^;)) ・・・川原泉先生の漫画、思い出しちゃった(..;) あれは、桃だったっけ。 最後に、今さっきむしってきた柿の写真を載せておきます。 殺虫も殺菌もしていないので、ヘタも葉っぱも綺麗じゃないけれども、 買ったのより甘いかも。 PR
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